なにをやってもうまくいかないものだ
そんなことを口にすれば、それは言霊になり、さらに自分の中に刷り込まれていく。
・・・というのは、あながち間違いではない。
人は暗示にかかりやすいもの
本当に、「何をやってもうまくいかない人間」っているものだとつくづく思う。
うまくいく人とうまくいかない人の差は、
ほとんどの場合、ほんのちょっとした違いだったりする。
それは、その「ちょっとしたこと」の質が、時代と共に変わってきた。
もう、時代についていけないのかな?
まあ、いいさ。
私は、ひとつ外の枠から、近未来を眺め、昭和に生きる。
それをバカにするような若い人の言葉も、ネット内にはあふれているが、
順番だよ。
いずれ、同じ立場を経験する。
なぜそう断言できるか?
それは、私の親の世代も、祖母の世代も、曽祖父の時代も、
似たようなエピソードが世の中にはいっぱいあった。
つまり、世の中の文明は発展という関わっていくけれど
人間はさほど変わっていないってこと。
だから、未来に生きようが、昭和を生きようが、個人の勝手
ただ、ひとつ、今、言えることは、
今をどう生きるか。
覚悟が必要。
色々な意味でね。
未来を生きる時間は残っていない。
だから、私の覚悟はそれほど、大変なことじゃない。
どうせ、もうすぐ消えるんだから。
だから、私は、昭和に生きる。
人間が人間らしく生きた、本来の意味でね。
人間が優しく生きた、本当の意味でね。
そんな時代に生き続ける。
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