YouTubeにもネットにも疲れた。

 ユーチューブマスターみたいな人達の動画では、2か月じゃわからないという人もいるが、2か月というより「何本くらいの動画で、どのような状態だったら」その動画はもう伸びないという表現をする例もある。

あまりにも色々な情報が氾濫していて、情報の洪水は、頭を「ウマシカ」(←日本人しかわからない意味)にすると、最近、強く感じている。

その結果、脳は疲弊して、何も考えなくなる。




15年近く前に、YouTubeチャンネルを始めた。その後、一端削除してほかのアカウントで始めたり、色々やってたが、今は13年まえに開設したチャンネルが残っている。スマホカメラの性能なのか?どんどん映像がぼやけてきている。なぜ?


いずれにしても、YouTube歴は長い。

そして、私よりずっと後発、

10年以上後発の若いユーチューブマスターたちの

動画を見て、翻弄されている始末。


結局のところ、

YouTubeって向き不向きも

大きな要因であるだろうな

もう、YouTubeで利益を得るなんてことは、ひとつまみの人しか叶わないってこと

確か初期の頃は、更新しているだけで、かなり低いハードルで収益化されていた。私の今残っている10年以上前に始めたチャンネルも、過去、収益化されていた。

数百円レベルだけど、あれはあれで、もっと工夫してやればよかったのかもしれないが、あの当時は、「どうせ、動画チャンネルなんてポイ活程度にしか利益は出さないだろう」と思っていたから、頑張るつもりもなく気まぐれに更新していた。


『幸運』の神様は、

前髪をつかまなければ、もう無理だという。

それは迷信であり、ただのモノの喩えではあるけれど、実際、そうだなあ。

なんでも通り過ぎてからなら、よほどの「ウマシカ」以外は、誰でも気づく。

そして、

私は、「よほどのウマシカ」ではないようだが、『幸運の神様』はいつも通り過ぎてから気づくタイプだということ。


今のこの「変な時代」になって、消えそうなポジションに生息するおばさんが作る動画なんて、誰も観ないし、スペックが低いスマホ撮影。アクティブにあちらこちらに出かけているわけでもないのだから、おもしろくもなんともない動画。

私には動画のセンスはないし、特別な人物でもないし、撮影のための準備にお金を掛けられるわけでもない。

結果、ネットに振り回されてるだけの数年。

そんなレクチャーなど無視して、自分のやりたいように、自分の考えでやっていた頃のほうが数字が伸びていたのは事実。よく、自分の考えでやっても伸びないというけど、これ事実だった。しかし、それとて、ある程度いけば、それも止まる。


先日、ジェミニに相談したら、ノウハウマスターたちと少し意見が違ってた。

たぶん、

結局のところ、正解なんてないってことだろうな……。


とりあえず、動画に費やす時間は、私にとっては無駄かもしれない。まずは収入になることに注力すること考えないといけない・・・とはいえ、もう何もない。飽和状態。


人がうらやむ人生

レクチャーできるプロフェッショナル

有名人

動画作成のセンスがよい

資金をある程度かけられる


そういう人じゃないと無理だろう。

と、私は思っている。




最近、ユーチューブは「登録者数が買える」ようになった。

宣伝と言ってるけど、これもまた結構大きな金額。

ええ?その程度の人数で、その金額?と。

それでも、買って露出を増やしている人は多いと思う。

しれっと、買ってる人。

ユーチューブにしてみたら「宣伝しませんか?露出増やしませんか?」

そういうコンセプトのビジネスの一端。


要するに、

ユーチューブ側も、報酬を払う相手は、

よほどの数字をたたき出すユーチューバーだけにしたいのだろう。


むしろ、お金払えば人数増やしてあげるよ的なことを始めた時点で、一般の下々ユーザーは、もうそこに夢はない。

ネットの世界は欺瞞で満ちてる。


疲れるわ、、、ほんと。


だらだらとした、

単なる独り言。愚痴。

駄文。

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