最後に乗りたい車は、やっぱりトヨタなんだよ
今日は、どうでもいいようで、私にとってはちょっと大事な車の話。
最近、パソコンをどうするか、お金をどう工面するか、Kindleの宣伝動画をどう作るか、そんなことばかり考えている。
パートもなくなったし、焦りがないと言ったら嘘になる。
小説は絶対にやめない。
昭和を舞台にした長編を書いて、動画を作って、ブログを書いて、あれこれやってる。
人から見たら、
「その歳で、何をそんなに頑張っているの」と思われるかもしれない。
でも、私は何もしないまま、ただ寿命が来るのを待つような生き方は嫌なんだ。
やれることは、何でもやる。
だって、来年も、また同じ場所に、同じ自分で生まれ変わって、
同じソファに座っているわけじゃないんだから。
そして、もし少しお金ができたら、やりたいことがある。
それは、最後にもう一度、新車に乗ること。
しかも、フェラーリでもベンツでもない。
トヨタ。
できれば一番小さい車でいい。
ヤリスでもいいし、その時に私に合う小さな車でいい。
レンタカーでは、よくヤリスを借りている。
実は若い頃、私はフェラーリにも乗ったことがある。
真っ赤なフェラーリ360。
ジャガーにも乗ったし、家にはベンツもあった。
だから高級車に憧れているわけではない。
むしろ逆だ。
乗ったからわかる。
フェラーリは格好いいけれど、車高が低くて高速道路はちょっと怖い。
維持も大変だ。
ジャガーは乗り心地はいいけれど大きすぎ。
ベンツは確かに、乗り心地はいいし素晴らしい。
でも、自分で運転するなら、
小回りが利いて、燃費が良くて、気軽に乗れる車がいい。
軽自動車でも「いいな」と思う車は複数あるけど、デザイン的には……。
でも、結局、私はトヨタが好きなんだ。
エンジンの感じも、内装も、なんだかしっくりくる。
そして今の時代、高級車に乗って目立つのも、なんだか怖い。
(乗れません‥たられば妄想中💦)
でも、実際、
本当のお金持ちは、案外普通のセダンに乗っていたりする。
そして、
派手さなんて、人生の後半にはあまり必要なくなる。
必要なのは、自分が心地いいこと。
だから、もし、これからKindleが少し売れて、
ブログやほかにしてるいろいろなことが少し実ってお金ができたら。
(ほぼ妄想かしつつある記事💦)
私は、今あるカードローンを全部返して、カード辞めて
それから小さなトヨタの新車をキャッシュで買いたい。
(今は完全に妄想だけど、わりと目指してる💦)
そして一年でも二年でも、自分の手で運転したい。
そのうち免許を返納する日が来るだろう。
体力だって、反射神経だって、いずれ絶対に落ちるのだから……。
でも、その前にもう一度だけ
トヨタ車~~♪
「やっぱりトヨタはいいなあ。」
そう思いながらハンドルを握れたら、きっとかなり嬉しい。
そして何年か乗ったら、そのあとは免許返納して
日がな一日、
編み物をしてもいい。
パッチワークをしてもいい。
刺繍をしてもいい。
少しずつ物を片付けて、静かに暮らしていけばいい。
そんな老後も悪くない。
だから今日も、私はパソコンの前に座っている。
小説を書いて、動画を作って、ブログを書いて。
最後の一台のために。
いや、本当は――
最後の一台とは……、
最後まで、自分の人生を自分で運転するためになのかもしれない。




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